アベシクリエイティブ制作秘話

作品(主にアナログゲーム)づくり・なわとびのメモを社会教育士が徒然に綴ります。

55.アベシクリエイティブ創作なわとび語録

 どうも、あべしです。生きてます。

 最近、松本清張記念館に行って、彼の創作に刺激を受けたので、自分も生きてるうちに考えたこと(言葉)をまとめておこうと思いました。それではどうぞ。

 

 

他作品/理論の影響も受けて

「なわの相対性理論

例えば、前跳びの交差跳びの反対は、後ろ跳びの背面クロスであるというふうに、回転方向と身体の関係を捉え直す説。ここ↓に詳しく?書いてます。

abeshi-creative.hatenablog.com

 

「なわと人とのコペルニクス的転回」

人が縄を回しているのではなく、縄が回っている空間に人が入っているという考え方。

「縄動説」と「人動説」という言葉も生まれました。↓に詳しく。

abeshi-creative.hatenablog.com

 

 

「鳥の呼吸、◯の翼」

人気アニメより。「縄柱」になりたい気持ちから。ただし、なわとびに鳥の名前が多い?のと自分の野鳥好きから、ちょっとひねって“鳥”の呼吸にしたいな、と。

「全集中、縄中(じょうちゅう)」「無限リリース編」といった言葉も生まれました。

最終版ではないですが、↓に詳しく。

abeshi-creative.hatenablog.com

 

「なわの純粋理性批判new

なわとびを「技」や「レベル」で捉えるがあまり、すべて“そのような見方/技名”でしか発想できず、かえって創造性が失われているのではないかという説。

これはまた別の記事にするかも?

 

「なわとび」に関する(オリジナルな?)もの

「TJ理論」

あるところまでできる/跳べると楽しさが一気に広がるというポイントがありうるという説。↓に詳しく。

abeshi-creative.hatenablog.com

 

「ダンスなわとび」

からだの心地よさに重点を置いたなわとび。前跳び/オープンで跳び続けられる。

一時期、自分のブログの一大テーマでした。↓

abeshi-creative.hatenablog.com

 

「現代なわとび」

SNSの発展によって現れてきた?競技的な多回旋に限らずステップやリリースも行う、ひとくくりにはできないなわとびの総称。

↓今後こうなっていくのでは?と考えてみました。

abeshi-creative.hatenablog.com

 

「ジャンプロープフロー」

近年発展している“ロープフロー”に文字通りジャンプ/なわとびも行って遊ぶという試み。

↓ロープフローとなわとびの比較をしてたりします。

abeshi-creative.hatenablog.com

 

「プレイロープ」

「ジャンプロープフロー」からさらに発展して、ロープのいろんな場所を持ったり投げたりひっぱったり・・・まさに“なわ遊び”。最近の自分はここにいます。

↓グリップのない The ロープを使ってます。

abeshi-creative.hatenablog.com

 

「競技ゆるなわとび」new

年末年始、サッカーとかラグビーとかアメフトとかを見て、ふと「なわとびを“ゆるスポーツ”化したらどうなるんだろう?」と妄想したら(言葉が)降ってきました。現在の競技なわとびの反省点(縄が見えない・ルールが複雑?)も活かし、新たな境地を目指します。

これも別に記事にするかも?

 

 

 

以上、今年もいろいろつくれたらと思います。それではよい言葉創作ライフを。