どうもアベシです。
最近、毎月第一土曜日の夕方から、家の近くの公民館的なところで「ゆるく、なわ的なものをつかって体を動かす会」通称「ゆるなわ会」をやってます。
もともと、地域の方(大人)の、「からだを動かしたりほぐしたりする機会がなかなかないよねー」という声から始めました。
僕的には「ゆるなわをやる会」とか「ゆるくなわを回す会」とかで「ゆるなわ会」と言いたいところですが、ロープそのものが目的!というわけでもない人でも参加しやすいかな、と思って、今のところは「ゆるく、なわ的なものをつかって体を動かす会」です。
・・・「ゆるなわ会」と言ってしまえば一緒だから、まあいいですかね。
(個人的な関心として、マフラーやタオルでロープ的なことを模索してるというのもあったりします。)
(ちなみに会場の利用申請をするとき、利用目的を聞かれると、いつも、「まあ、ロープを使ったエクササイズ、的な・・・ごにょごにょ」となっているので、「ゆるなわ会」を普及させたい気持ち)
来てくれるのは地域の大人、友人なのですが、もちろんロープを触るのは初めての人ばかり。そんな人らに、ちょっとしたロープフローの技やかえしとびをしてもらったりしてます。今回はその中での感想というかちょっとした驚きをメモしときたいなと思ってのブログです。
なにかというと、足というか体全体がよく動いてるなーということです。
かえしとびを続けるために、ロープに当たらないように足をよける動きがステップに見えたり、
ロープの回旋の向きが一定でないために、それでもなんとか回そうと、上半身や下半身がいろんな方向に向いたり、場所を移動したり・・・
そんな参加者の姿を見ていると、
「なんで俺はこんなに省エネでちんまり体を動かしているんだ・・・?(嫉妬)」
という気持ちが沸き上がりました。
自分も、身体全体や空間とかを使った面白い動きを探究したいなあと思ったのでした。
いわゆる「技」ができることだけに満足せずに。
それでは皆様もよい、なわあがきライフを。
(今後、「ゆるなわ」とはなんぞやとか「ゆるなわ会」とはなんぞやとかをブログに書いていきたい気持ち is ある)



