アベシクリエイティブ制作秘話

作品(主にアナログゲーム)づくり・なわとびのメモを社会教育士が徒然に綴ります。

51.人と縄に関するコペルニクス的転回について〜縄動説と人動説〜

どうもあべしです。最近の自分のなわ(とび)に関する理論のメモです。

 

 

前跳び・後ろ跳びなんてない世界

いきなりなんだって感じですが、次の画像を見てください。

 

天動説・地動説になぞらえて

前跳び・後ろ跳びというのは人を基準にした回し方ですが、最近の自分は空間に対して縄がどう回っているかに重きを置いています。

つまり、横(時計回り/反時計回り)回転もあるし、たまたま人間が縄を迎える方向を向いていたら前跳びになるし、同じ方向を向いていたら後ろ跳びになるという考え方。そう、たまたまだったのです・・・。

 

「跳び」すらあやしい

同様に、空間を基準にすると、たまたま人間が持ち手の間に来たら“跳び”状態が生まれる・・・という見方。

「自分がサイドスウィングをした」のではなく、「サイドスウィングになる位置に自分がいた」ということ。

縄をどう動かすか、というより、どこにいるか

 

・・・「言ってることはわからんでもないけどそれで何?」っていうことなんですけど、

興味深いことに、こういった考え方をすることで、回転方向や縄をまたぐといったアプローチの幅が広がっていくのを感じています。

 

↑筋肉がついたとか、頭がよくなったとか、技術があがった・・・というより、見方が変わることで、です。

 

自分が空間と縄に対してたまたまどこにいるかを楽しむ、のであれば「自分が頑張って(新たな)技を生み出す必要がない」とも言えます。

 

つまり、“コペルニクス的転回”とは「“自分”ってすごいでしょー」という縄跳び観から、「どこにいようかな」という空間・縄ときどき身体へのリスペクトへの転回なのかしら、と思ってます。

 

今後の展開-「無限リリース編」

最近は「ロープフロー」の台頭(?)もあり、今後は“(心地よく回し)続ける”ことがトレンドになると思ってます。まさにフローってことでしょうが。生涯スポーツ的でもある。

ロープフローとなわとびの融合も見られ始めてる印象があります。

 

そこで、予言しますがロープフローの中で、ぴょいっと自然にリリースするのが流行るはず!!自分も取り組みます。「無限リリース編(鬼滅の刃風)」です。

 

「なわ(とび)」に名前をつけたい-「プレイロープ」?

なわ(とび)とか書いてますが、自分がやってることはロープフローとか必ず跳ぶとは限らないので、何か名付けたく思ってます。「ジャンプロープフロー」とか・・・。

遊びという意味を込めて「プレイングロープ」にしようか・・・

 

“プレイパーク”みたいなノリで「プレイロープ」かなあとか思ってる今日この頃です。

 

それではよいプレイロープ(仮)ライフを。