アベシクリエイティブ制作秘話

作品(主にアナログゲーム)づくり・なわとびのメモを社会教育士が徒然に綴ります。

21.TJ理論〜楽しさと続けられることについて〜

最近ピアノを始めました、アベシです。

「最後の記事から1ヶ月ですよ?」みたいなメールがはてなブログから届きましたし書こうと思います。

 

最近女子高生が(学校の外で)何か始める系の漫画を読んでる(読みにいってる)気がします。

こんな↓

 

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夢中になれることを探している?女子高生が作曲や卓球に出会うお話

 

僕自身、いろんなことをやってる気がします。

なわとび、(ダンス)、卓球、ボードゲーム(づくり)、将棋、自転車、そして最近ピアノ。なんでできているかというと、今回お話しする「TJ理論(なわとび)」が関係しています。

 

簡単に言うと「作曲少女」でも書いてた、

「努力は夢中に勝てない」(為末氏も言ってたような)

だとか「楽しさがわかるまでやってみれば?」(うろ覚え)みたいな。

上記のようなことを自分のなわとびの経験も照らし合わせてまとめたのが「TJ理論」です。

 

下の図を見てください。

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「TJ」・・・ちょっと難しい交差跳びを入れた三重跳びの技名

どんなものでも、「これができるまではちょっと難しいけど、できた後は世界が一気に広がる」みたいなものがある気がしてます。

“作曲少女”だと「1曲仕上げる」でしたね。卓球だと・・・回転に対する理解?自転車だと輪行?将棋だと飛車先/棒銀?が受けられること?でしょうか・・・。

 

自分が、気になったものは深めてみたいと思うのはなわとびの「TJ」の経験があるからですね。感謝。

 

で!「楽しさが広がる」(逆に言うと、楽しさが分かる前にやめちゃう)というのが、特になわとびの場合、数学というか理論的にわかりやすいと思ってます。単純なんですが、下の図みたいな感じ。

 

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もし1重跳びで3種類の技ができるとすると・・・

もちろんなわとびの楽しさは「技」だけではないですが!

ゆくゆくはアベシクリエイティブとして、「女子高生がなわとびにハマるお話」的な漫画を描きたいものです。(別に男子でもいいんですけど)

とか言ってたら絵も始めるかもな・・・。というわけで今回はこんな感じ。では。