アベシクリエイティブ制作秘話

作品(主にアナログゲーム)づくり・なわとびのメモを社会教育士が徒然に綴ります。

6.「C=TS」なわの相対性理論の提唱

あべしです。

さっそくゲームじゃなくなわとびの話です。

思いついてしまったものはしょうがない。

 

最近は公園でもなわとびをしている人をよく見かけます。

これまで、高校生年代以上ぐらいの人が

公園でなわとびをしている姿はあんまり見たことなかったです。

この前、なわとび愛好家に違いないと思って

公園でなわとびをやってる大学生っぽい人に

話しかけてしまったら、ただの一般人で、

ドン引きされて、公園から立ち去られました。

ソーシャルディスタンスと言う名のATフィールドですね・・・(?)。

以降、なわとびやってる人を見かけても

チラ見ぐらいにしておくようにしてます。

 

さて、公園でなわとびやってる人、

だいたい前跳びですね。

クロス(交差とび)しましょう。クロス。

というわけで次を見てください。

 

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みなさんご存知の。Cと名付けます。

いわゆるなわとび業界では「C(シー)」と読んでいます。

そして、こんな交差跳びもあるのをご存知ですか?

 

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両手を背中で交差してとぶ。むずいよ。

なわとび業界では「TS(ティーエス)」とか「TSクロス」とか

呼ばれます。

体に対する腕の位置に対応して交差跳び(技)の名前がつけられているんですね。

 

今回は

縄の動きに対する関係性も考慮するとどうなるのか

を考えて見たいのです。

次の2つを比べてみてください。

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横から見た図。

縄は、交差が組まれる→跳ばれる→通り抜けるの順番。

そして・・・

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後ろを向いています。

こちらも縄は、交差が組まれる→跳ばれる→通り抜けるの順番。

・・・ということは賢明なみなさんの察しの通り・・・

 

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「C=TS」証明完了。

これがなわの相対性理論です。

この理論に従うと、みなさんがやってる後ろ交差とびは

前回しで言うTSだったんですね!・・・奥が深い。

 

それでは、充実したなわとびライフを。