アベシクリエイティブ制作秘話

作品(主にアナログゲーム)づくり・なわとびのメモを社会教育士が徒然に綴ります。

45.「妄想かもですが」って言うのはやめようかなという話

どうもあべしです。最近は「社会的企業」なるものに関心が出ています。

 

さて、タイトルについてなんですが、「アベシクリエイティブ」のビジョン/取り組みに関係してます。

ひとつはご存知の通り、「なわとびをゲートボールに並ぶ(偏見)老後の趣味にする」なのですが、

 

もうひとつ、「『矛盾』のない働き方を実践する」というものがあります。

 

矛盾とは・・・具体的には(関係者から怒られるかもですが、たぶんそんなに見てないでしょう)

 

・若者を支援する!などとうたっている組織が、若い職員を低い待遇で働かせる。

・常勤の職員&予算もある組織としてのアウトプットより、職員個人の(余暇の時間の)アウトプットの方が大きい/意義深い(ように思える)

 

とかとか。(佰食屋の「売上を、減らそう。」という本から影響を受けている部分もあったり、なかったり。・・・お金とか組織について勉強しなきゃですね・・・。)

 

さて、それと「妄想」とどう関係するかというと、

僕自身、いろんな人、例えばキャリアカウンセラーの方とかに言う時に、使っちゃうんですよね。

 

「『妄想かもしれないけど』、組織に所属して働くにしても、そうした“矛盾”がないように働きたい」みたいな。

 

・・・「社会人なめんな」とか、笑われたりするのを事前に回避する的な心理が働いてるのかも?

 

・・・でもよく考えると、

「妄想」とは思っていない自分に気付きます。

 

最近、幸運なことにニート(仮)な自分とも一緒にいろいろ企画してくれる方と話す中で

「やるぞ!」という覚悟を持つことについて励まされました。

 

「海賊王に俺はなる!」ではないですが、少なくとも自分は自分を信じようと思ってます。・・・という報告でした。

 

整理をしてたら出てきた『ガラスの仮面』の好きなひとコマ

↑平凡なサラリーマン&仏師の海慶先生