アベシクリエイティブ制作秘話

作品(主にアナログゲーム)づくり・なわとびのメモを社会教育士が徒然に綴ります。

44.ニートになってみた感想

あべしです。ショッキングなタイトルですね。

・・・正確にはちょっと違うんですが。

 

新年度からしばらくゆっくり過ごそうかと思っていたのですが、謎に忙しくなりそうな予感がするので、書けるうちに書いておこうと思いました。
(もう1ヶ月過ごしてるじゃないか、という説もある)

 

それでは、ニート(仮)的暮らしをしてみての感想です。

今回は3つに絞って。どうぞ。

 

 

①ゴミが減った。

これは自炊をするようになったからですね。&お酒を飲む量も減った気がします。

無駄使いをなくしたい気持ちとか、ストレスや濃い味のものが減ったとか・・・いろいろな影響があると思います。

特にプラスチックゴミの量が大きく減った印象。

 

あと「この時間」に食べるとかじゃなく、お腹が減ったらご飯作るというのもなかなか新鮮な体験です。

 

いずれにせよ、これまで市指定の大きなゴミ袋でためてたものが、なかなかたまらなくなったので、サイズダウンしようと思ってます。

 

②図書館を使うようになった。

書籍購入代の節約も兼ね、いろいろ回ってみてます。

(いろいろ回れる(ぐらい数がある)・・・ってたぶんすごいことだと思ってますが)

 

すると、これまで買ってきた本がだいたいありますね・・・。

もともと、本を買って読んでは売って、を繰り返していました。

(&もともと、大学では図書館だとかの役割を研究する系でもありました。)

 

ので、今後も活用するつもりです。

③お金について考えるようになった。

これは「いい儲け話ないかな」という文脈じゃなく、

税金とか社会のお金の仕組みについて、必要にも迫られて、それこそ図書館に行っていろいろ本借りてみたり。

 

それこそ(2回目)、図書館だって、自分の税金と書籍購入代や管理費用(建物や人やシステム)を天秤にかけると「あれ、お得・・・?」みたいな?

 

とか、お金に関することを他人?組織?に任せすぎていたかも・・・と反省してみたり。

どう自分のやりたい&できること(芸術とか学問とかスポーツとか)と経済的な部分(&社会的な価値)を両立させるかが今後の課題だと思ってます。

 

 

 

まとめ

1つには、自分の時間をどれだけお金や消費で補うか?という側面があるでしょうか・・・。

ごみにしろ、本にしろ、自炊の時間や本の返却の時間と引き換えに

プラスチック容器に入ったできあいのものや新品の本をお金で買う?みたいな?

・・・何がいいのかわかんないですね。ただ個人的には「星の王子様」でもあったように

 

「水を汲む時間を節約できるなら、僕はその時間井戸まで散歩を楽しむのに」(うろ覚え)

的な方が好きかな、と。

 

 

最近、中国の「寝そべり族」という言葉も知りました。興味深いですね。

それではよい寝そべりライフを。(なんだそりゃ)

 

北海道の「創作キャラバン」で出会った「もちのきもち」