アベシクリエイティブ制作秘話

作品(主にアナログゲーム)づくり・なわとびのメモを社会教育士が徒然に綴ります。

13.マジックザギャザリングと遊戯王

最近、「ドミニオン」の作者もデザインノートを読み込んだという「マジック・ザ・ギャザリング」(通称MTG)というカードゲームを触ってみてます。

 

元祖TCG(トレーディングカードゲーム)ということで、日本でいう、「遊戯王」や「ポケモン」の先駆け、といったところでしょうか。

 

ちなみに、MTGは無料でデッキをもらえたりするらしいですね。僕みたいにルールの構造を学びたい人にとってはよい世の中です。

さて、ふと思い立ってMTG遊戯王を勝手に比較してました(主観)。

どうぞ。

 

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それぞれ補足すると

①カードの色使い

遊戯王の方が好き。慣れてないだけかもしれないですが、MTGの方はぱっと見で、クリーチャー(モンスター)とソーサリー(魔法)の区別がしずらいです。

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指で隠れてますが、クリーチャーの右下には攻撃力とかの数字書かれてます。

 

②用語

遊戯王の方が好き。①で「ソーサリー(魔法)」とか言ってるぐらいですし、遊戯王が日本産ということもあり、遊戯王の方が用語を直感的に日本語で把握できます。

 

③ルール

MTGの方が好き。噂では遊戯王はルールがころころ変わっているとかいないとか・・・。MTGでは、できることの制限が比較的強く、よく調整されていて壊れにくい印象を受けました。(僕がまだMTGの深いところを知らないから楽観的に思ってるだけ・・・?)

 

④(デッキ構築の・知的な)難しさ

MTGの方が、思い通りにカードを使うのに、数学的な力を要求される印象があります。

 

総じて、

MTGは、用語やルールによる難しさで、「大人の」カードゲームという印象です。

それが「難しいからヤダー」となるか、「かっこいい!(背伸び・インテリ)」となるか人によって好みが分かれそう。

 

あれ、

遊戯王みたいな(日本人に?)わかりやすいデザイン(色・用語)で、MTGみたいな壊れにくいルールだったら最強じゃね?

 

仕方ない・・・作るか・・・?

 

って勝手になってます。

ではまた。