アベシクリエイティブ制作秘話

作品(主にアナログゲーム)づくり・なわとびのメモを社会教育士が徒然に綴ります。

32.インフレーターマットの空気入れ自作してみた。

キャンプツーリングしてみたくて、先日「インフレーターマット」なるものを購入してみました。空気を入れて敷布団・マットレスみたいに使えるやつです。浮き輪やボールみたいに空気を抜けば持ち運びに便利。

 

・・・で、問題はその空気入れが○千円で売られていたことです。

店員さん曰く「専用の空気入れ口なので、専用の空気入れが必要」「便利です☆」とのこと。

(闇に消されそうなので、値段やメーカー名は秘密☆)

 

空気入れの実物&値段を見て、僕の直感&ポリシー的に「作れそう」「これにそのお金は払いたくない」「抱き合わせ商法反対」「“専用の”道具が必要だなんて美しくない」と思いました。そういうわけで自作することにしましたら、思ったより一瞬でできたので報告します。どうぞ。

 

①ホースを準備します。(おそらく筒状のものなら大丈夫?)

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②空気入れ口にフィットするようにビニールテープ等で厚さを調整します。

(空気が漏れないように)

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③はめます。

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④ビニール袋に空気をためます。

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⑤ホースの先へ・・・

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⑥ホースの先を包み入れ、空気が漏れないように握ります。

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⑦あとは袋を押せばマットに空気が入ります。

(両手でやる必要があるから写真撮れんかった)

 

ちなみに、まず袋に空気をためる(④を先に行う)のがポイントです。

 

youtubeとかでも「この(専用の、売られている)空気入れ便利です☆」などと紹介されていますが、なんか“商品”に対する見方が変わりますね・・・。「本当にそれ、そのお金で買うの?」みたいな。

 

あと、前回のテントの記事でも書きましたが、自分はシンプルなものに心惹かれますね。袋と筒、以上、みたいな。

 

ではではよいアウトドアライフを。