アベシクリエイティブ制作秘話

作品(主にアナログゲーム)づくり・なわとびのメモを社会教育士が徒然に綴ります。

19.5重跳びできた!ことの考察〜クライマーとスプリンター〜

あべしです。昨日ついに5重跳びができました!(ビニールロープ)

せっかくなのでその考察を書いとこうと思います。

一度取り組んで、脚が筋肉痛になりました。それが治った後だったので、脚の筋肉がついたから?というのもあるかもです。(ちなみに今は背中が筋肉痛?です。)

 

が、今回は縄の回し方について考えてみます。

端的に言うと?「ボクシングには蹴り技がない・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。」みたいな。うん。わからん。ちょっと自転車に例えてみると・・・

 

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回し方(ペダルと縄)の比較

僕はここ、5、6年?ビーズロープで1,2重跳びばっかりやってました。「まあこのロープでも3重跳びぐらいできるし」みたいな。それで、何が身についたかと言うと、たぶん、

体の振動と縄の回旋を同期させる力(=地面の力を縄に伝える力)です。

一方、5重跳びの練習してみて「空中では地面の力が使えない(当たり前)ことに気がつきました。

これが自転車でいう脚質に似てるなと思いました。すなわち、

クライマー・・・重力に逆らって、重いペダルに力を加え続ける。

スプリンター・・・力を加えれば加えるほど速くなるのを緩めずに回す。

 

ビーズロープスピードが地面の力を使って効率よく重い縄を回し続ける(クライマー的)とすると、

 ビニールロープ多回旋は地面を使えない状態で空回しさせずに回しきる(スプリンター的)感じだな、と。

 

それで、5重跳びに臨むまでの期間、クライマーだけでなくスプリンター的にも縄が回せるように、次のような練習をしてみました。(やみくもに跳んで練習はしんどいお年頃)

 

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 足を床につけて、ひざを曲げてたりしたらどうしても地面を使っちゃうので、そうならないようにピーンとして先が割れた縄を回してみてました。けっこうこれだけでも汗かきます。

 

そして昨日、5重跳びしてみたらできたー!という感じ。これまでは5回旋目の縄を踏むとかもなかったのですが、昨日は練習開始ぐらいから、片足通ったりしてたので、「今日はいけそう!」と思いました。

 

 

 

ふと、「軽い縄でのスピード」はどうなんでしょう・・・。僕が苦手なやつ・・・。今回のが何かヒントになれば・・・。

 

というわけで、今回はここまで。ではまた。