アベシクリエイティブ制作秘話

作品(主にアナログゲーム)づくり・なわとびのメモを社会教育士が徒然に綴ります。

18.やっぱり中ペン(Xu Xin型)にしようかな、と

卓球のお話です。完全に自分用のメモ。

 

以前、中国式ペンホルダーのラケットの握り方について、中「ペン」的な握り方と中「ファン」的な握り方があるとか言って、「自分は中『ファン』的な持ち方の方があってるかなー」とか書きましたが・・・、撤回します。理由はこれから。

以前の記事↓

abeshi-creative.hatenablog.com

 

まずはそれぞれの握り方による違いをまとめてみました。(主観)

それぞれの持ち方をしている(と勝手に認定した)中国の代表的な選手の名前から中「ファン」持ちを「Wang Hao型」、中「ペン」持ちを「Xu Xin型」とします。

 

卓球にはフォアハンドとバックハンドという打ち方がありますが、バックの方「裏面打法」的にはこんな感じ。

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あんまりイメージわかないかもなので写真もどうぞ。自分から見た図なので、ボールを打つのは黒い面(赤の反対にある面)です。ちなみに「なんでラケットの上下が変わるのか?」というと、グリップ部分と指とのひっかかりによって、ラケットの面が真正面になる時のラケットの傾き具合が自然と変わるからです。

 

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Wang Hao型

 

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Xu Xin型

つまり、Wang Hao型は動かしやすい→手がどの位置にあっても比較的ラケットの角度を調整しやすい、一方で裏を返せばラケットがグラグラしやすい。Xu Xin型はその逆。

どちらも一長一短なんですが、フォアハンドが問題でして、

 

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自然さ・美しさを大切にしたい人。

Wang Hao型は動かしやすい=グラグラしやすいラケットの面を固定するのに気を使っちゃう感じ。ちなみに僕はよく親指にボールが当たります。

 

フォアハンドの威力がでるのがペンホルダーの強みとも言われますし、これからはXu XIn型でいこうかなーと思ってます、という記事でした。Xu Xin選手のフォアハンド、美しいんだよなあ。(一方でWang Hao選手の裏面打法も美しいんだよな)